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Show by Feb/11/2006

地下鉄(メトロ)に乗って

浅田次郎のこの本が吉川栄治文学新人賞を受賞したという前知識もなく
「椿山課長の七日間」がなかったので代わりに浅田次郎の本を買おうと思ったわけです。
「霞町物語」でも「日輪の遺産」でもよかったのだけど「地下鉄の乗って」というタイトルで決めました。
なぜなら自分が毎日地下鉄を使って移動をしているからです。
私の職種で営業車を使わないというのはきわめて少数派に属してると思います。
この小説の舞台になるのは昭和の初めから走る銀座線と丸の内線。
私の会社は京橋(銀座線)にあって訪問先が西新宿(丸の内線)ですから
まさに小説の舞台にいながらその小説を読んでいるということになります。
面白い小説は降りる駅を忘れさせるのもです。あっという間に降りるべき駅に到着します。
もう少し読み進みたいという欲求に逆らえず、丸の内線を終点まで行って戻ってきました。

浅田次郎は男の涙腺を刺激する術を巧みにあやつる作家です。
”父親の背中・生き様”みたいなとこで私はめっちゃ弱いのです。
地下鉄で読みながら涙が流れ落ちてしまって困りましたよ^^;
「椿山課長の七日間」はもっと泣けるんでしょうね。

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Jan.11.2006(Wed)22:14 | Trackback(0) | Comment(0) | こんな本を読んだ | Admin


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