| 自然災害と人間 |
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| 地震から30時間以上が過ぎ、暗く寒い夜を迎えています。 救助を待つ方々が一刻も早く救出されることをお祈りするばかりです。 原発爆発による放射能汚染の心配がぬぐえません。 被災地のライフラインの早期復旧と破壊された町の一日も早い復興に 政府は全身全霊、全力を上げて取り組んでいくことを約束しています。
自然災害が起きるたびに 自然の力の前には いかに人間が無力であるかを思い知らされます。 便利さを求め続ける文明人は 人間が自然の一部だということを忘れがちです。 借り物の地球を隣国と奪い合い 競争と開発によって自然破壊を続けてきました。 地球は人間の所有物ではないはずです。 人間は自然のごく一部だということを 常に忘れてはいけないのだと思います。 自然との共生。 人間には人間の地球上の生物としての役割があるはずです。
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2011年3月13日(日)00:27 | コメント(0) | ひとりごと | 管理
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