Hit RI goto 【毎日豆腐食べてます!】
 
ひ と り ご と
★福岡単身赴任から自宅に戻り、毎日の食事のありがたさを身にしみて感じています★
感謝の気持ちを込めて!
 


こんな映画を観た

借りぐらしのアリエッティ

ちょうど一年前に公開(2010/7/17)になった
『借りぐらしのアリエッティ』
【公式サイト】
http://www.karigurashi.jp/index.html

今日、DVDで観ました。
監督に米林宏昌が抜擢されるなど話題性があり
公開当時
メイキングのドキュメンタリーなどをTVで見たりしていました。

最終興収は92.5億円になり2010年度興行収入邦画第1位となった
作品です。

感想は
よかったです。
裏切られることはなかったです。
でも
ジブリ作品の中では『小ぶりなのかな』
(小人なだけに?(^^ゞ)
という印象です。

『コクリコ坂から』の公開が始まりましたね。
http://kokurikozaka.jp/

こちらの観賞は来年で(^^ゞ



2011年7月17日(日)23:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | こんな映画を観た | 管理

地下鉄(メトロ)に乗って

原作を読んでから

http://honnori.btblog.jp/cm/kulSc06f44546969C/1/

3年半が過ぎて
さきほど
TVで映画版を観ました。
(劇場公開は2006.10.21~)

福岡市営地下鉄の車両が『地下鉄(メトロ)に乗って』
の広告で占拠されたことを覚えています。

※ここからは
映画もDVDも観ていない人は読まないで下さい。


さて、観終わって。

原作を読んだ時の感想は
テーマは家族愛、とりわけ父性愛
父親が子供を思う想いだったように印象しています。
過去に遡り、息子が父親の生きざまを知ることによって
父親に対する想いが変わる。

ってことが主題だったと残っています。

映画では
”愛人愛”のところが特別にクローズアップされているように感じました。
愛する人を幸せにするために
自らの存在を消す。
原作でもそのシーンはドラマチックではありましたけれど
それが主題ではなかった。
という印象を持っています。

笑顔で自分の存在を消してしまったけれど

彼女は何も悪くないのに。

切なさだけが残ります。



2008年6月8日(日)23:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | こんな映画を観た | 管理

セーラー服と機関銃

深夜に放送していて朝方まで観てしまいました。

1981年12月19日公開の映画。
台詞がしっかりしていて時代を感じます。

薬師丸ひろ子は
清楚でキュートで健気で可愛い女の子に映ります。

その後、、ミュージシャンとの恋に落ちて
7年間の結婚生活に終止符。

彼女には幸せになって欲しいと心から願います。



2008年5月5日(月)11:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | こんな映画を観た | 管理

トランスフォーマー

久しぶりに映画を観ました。
部屋でですけれど…^^;

『トランスフォーマー』
これはアメリカの人気ロボットアニメの実写版です。

監督はアルマゲドンのマイケル・ベイ
製作総指揮にスピルバーグです。
CGと実写を組み合わせる映像技術は見事で
すさまじい大迫力です。
子供向けアニメの幼稚なストーリーを踏襲しながら
ニューマンコメディ的な要素も取り入れて
大人が見ても楽しめる作品になっています。

しかし、制作費は150億円
よくもここまでお金をかけて作るよなぁと。
夢を実現する人たちは考え方が違うようなぁと。
というのが感想です。

どうしても困っている人たちの方に
気持ちが向かってしまって
映画を作ることは『夢』を創る好い仕事だけれど
子供じみた内容の映画に
これだけの大金を使って
とても無駄なような気がしてしまうのです。

もちろん、子供も大人もこの映画を観て楽しむ人がたくさんいるでしょうけれど。



2008年2月3日(日)12:53 | トラックバック(0) | コメント(2) | こんな映画を観た | 管理


黒に憑かれたピーター
感情を制御できなくなり
欲望の闇に飲み込まれてしまう。



2007年5月24日(木)00:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | こんな映画を観た | 管理

バベル

バベル観ました。
菊地凛が最優秀助演女優賞にノミネートされたり
日本でも話題になった作品です。
アカデミー賞最優秀作品賞も惜しくも逃しましたけれど

よくできた映画だと思います。
細かいコメントは差し控えますが
社会の闇と心の闇との交差をよく描いていると思います。



2007年3月11日(日)21:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | こんな映画を観た | 管理

明日の記憶

映画『明日の記憶』公開から半年が経過しDVD化されました。
仕事との関わりが深いため映画館へ足を運ぼうと思いつつ、
行きそびれてしまった映画です。
今回DVDで観ることが出来ました。

死と老いは宿命です。病気にもなることもあります。
寿命よりも死を早め老いを早める病になったときに人はどう生きるか、
家族はどう生きるか。
この映画ではアルツハイマー病(AD)を取り上げています。
今の医学では診断されても治癒できない病のひとつです。
(進行を遅らせる薬はありますし、いくつかの新薬も開発されつつあります。
また作業や訓練で進行を遅らせたり症状や機能を改善させられたりもします。)

そして誰もが罹患する可能性がある病です。
自分自身にも自分の家族にも。

仕事で日常で
ADの早期診断に、MCI(軽度認知機能障害)の診断に…
知ったかぶりをして簡単に口にしています。
病になった患者さんやその家族の方々の気持ちをどこまで思ってその言葉を口にしているのだろうか。
ADやMCIだけじゃありません。
ガン、メタ(転移)、AMI(急性心筋梗塞)、心不全…
安易に口にしています。
もっと神経を使うべきではないだろうか。
そのことを強く思いました。
患者さんのための医療に役に立ちたい。それが理想です。

健康に感謝する気持ちを忘れずに。日々がんばりましょう。



2006年11月12日(日)12:29 | トラックバック(0) | コメント(5) | こんな映画を観た | 管理

三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日
http://www.always3.jp/

遅ればせながらDVDで観ました。

舞台は昭和33年。
もはや戦後ではないと言われた時代。
昭和の古き良き時代。
ちょうど団塊の世代と言われる人たちの少年時代ですね。

この作品は日本アカデミー賞12部門(14部門中)をはじめ
2005年の日本映画界の賞を総なめにした作品です。

感想ですが、ノスタルジックに浸れます。
特に舞台装置、細かいところまで見事に昭和33年を再現しています。
だから逆に出演者の髪の毛のキューティクルの輝きが気になってしかたありませんでした。
当時の髪はもっと黒くてキューティクルはありませんでしたから。

原作のコミックを読んだことがありませんが、
物語(ストーリー)としては特に面白いところはありませんでした。
ありきたりで中途半端で整合性・綿密感がなくて…
けれど稚拙な物語のすべてを舞台装置がカバーしてくれます。
よくできた作品だと思います。
green riverさん
いつもありがとうございます。



2006年6月25日(日)22:40 | トラックバック(0) | コメント(2) | こんな映画を観た | 管理


(1/1ページ)


FX自動売買 | 禁断のケーキ | じゃらん♪ | さくらのVPS | パスキット
地震速報機 | 本のバーゲン | 避難リュック | 恋活 | 家電バーゲン