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国東町の泉福寺 仏殿 300年ぶり全解体修理

昨年会社を定年退職された方で無着成恭さんの友人という人がいます。
その人から先週月曜日『今、国東に来ている』という電話があって
聞くと、泉福寺の仏殿が300年ぶり全解体修理されて手伝いに来ているということ
その落慶法要式典が明日、12日行われるとのこと。

自分が小学生の頃、全国こども電話相談室の回答者で
そのユニークな回答で人生を教えてもらった無着成恭さんが
現在、国東町の泉福寺の住職をされています。

私は友人の友人がアルカイダではなく無着成恭さんということになります^^



~大分合同新聞の11/10の記事から~
http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1194620400=119465577925527=1

国東町の泉福寺 仏殿 300年ぶり全解体修理

 国東市国東町の泉福寺(無着成恭住職)にある国指定重要文化財や県指定有形文化財などの文化財の保存整備事業がこのほど終了した。中でも国の重要文化財の指定を受けている仏殿は一六九四(元禄七)年以来、三百年ぶりの全解体修理で、屋根を鉄板ぶきから当時の姿と同じかやぶきに復旧整備した。二〇〇四年度から始まった“平成の大修理”の完成を祝う落慶法要式典は十二日、関係者が集まり同寺で行われる。

 同寺は南北朝時代末の一三七五(永和元)年、この地の豪族田原氏能が無着妙融禅師を招き開山した。禅の修行道場でそのころは、曹洞宗九州総本山として修行僧が数百人いたといわれている。しかし、一五八一(天正九)年にキリスト教に改宗した大友勢の兵により開山堂、仏殿、客殿を残して焼失。約二十五年間そのままだったが、一六〇五(慶長十)年に復興したという。
 仏殿は、元禄五―七年にかけて全解体に近い修理が行われた。その時の棟札によると、一五二四(大永四)年の建立とされている。
 今回の保存整備事業で修理をしたのは、国指定重要文化財の仏殿、開山堂と県指定有形文化財の山門と同指定史跡の昭堂など。総事業費は約三億五千七百万円。建物は完成したが、防災施設の整備は本年度末までかかるという。
 同寺四百六十九代目住職の無着住職は「国、県、市など関係者や大修理の呼び掛けに応じてくれた檀家(だんか)、全国の末山、寺院の皆さんには、打てば響くように呼応していただいたことに感謝している。日本の国宝は“物”ではなく“日本人”そのものだと感動させられた」と話している。



2004年度から始まった泉福寺の文化財保存整備事業がこのほど完成。
全解体修理され約300年前の姿と同じになった仏殿



Nov.11.2007(Sun)15:21 | Trackback(0) | Comment(0) | 大分通信 | Admin

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